学位はないよりある方がいい

もしとれるなら、学位はないよりある方がいいです。
専門職についているなら、知的サービスに従事しているなら・・・

なにもかも犠牲にしてとか、○○より学位のほうが優れいているという意味ではなく、もし「とれるなら、学位はないよりある方がいい」と思います。

学位が示すもの、それはあえて口頭でいろいろ説明しなくても、あなたが「なにをしてきて、なにに興味を示し、その分野でそれなりの成果を収めてきた証明」、です。学位は無言でそれを証明してくれます。

名刺に一言「○○博士」と入れるだけで、あなたがなにに時間と労力を投資してきたかわかります。その分野に対して興味があり、その分野で人より多くの学習をし、より多く考え、自分なりの考えをまとめてきたということを示しています。他人に評価されなくても、自分が評価することで、一定の達成感を感じることはできます。

自分がどの世界に生きているのか、生きていこうとしているのか、それによって学位が必要なのかどうかも変わります。必要ないと言われてしまえばそれだけのことですが、2015年、そしてこれからの未来を生きていくなら、「ないよりある方がいいもの」のひとつだと思います。

60代だからもう無理、70代だからもう無理、10代だから、20代だからまだ若すぎる・・・たまに聞きますが、本当にそうでしょうか?

そんな縛り、自分が感じているだけかもしれないですね。
「いいな」と思ったら、やれるようにやれたらいいですね。




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